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沖縄旅行 第5弾! - 2日目 後編 -
ダイビングショップのスタッフのお姉さんは、
終始カンジが良く親切で、帰りもタクシー会社まで送ってくれました。

しかし、このとき乗ったタクシーの運転手さんがイマイチ過ぎた。
宿名言ってもわからなくて、住所を言ってもそんなトコにあったかなーとブツブツブツブツ。。。
途中でランチしたいんで、どっかなんかあったら行きたいって言ったら、
宿よりもっと先に行かないとお店ナイようなコト言ってたけど、途中にカフェの看板とかあったし!

で、やっと宿に着いて、あ、もうココで〜って言ってるのに、メーター止めずに
敷地内にどんどん入ってきて、メーターが上がったところで停めるという最悪さ。
明らかな故意。
今まで沖縄で親切なタクシー運転手さんにしか会ったことなかったので、
こんな人もいるのねと、ガッカリ。

沖25

部屋に戻ってしばらく放心した後、夜ごはんのお店への送迎をお願いしに1Fのカフェへ。
そのついでに、奥様の焼いたスコーンを購入。
チョコとチーズを1つずつ買って、半分に切ってもらい、バルコニーで海を眺めつつ食べる。
コレがまた絶品過ぎて。

沖26

1人2コでもよかったー。
今すぐ食べたい~!!
毎月送ってもらいたいぐらい。w

沖27

小腹を満たした後は、海を眺めつつまたゴロゴロして。
午前中は曇り空だったお天気も段々良くなっていたので、
今日は夕陽も星空も見れそう!と待っていたら、素敵な夕陽が見れました。

沖29

ただ、風がめっちゃ強くって、ブランケットぐるぐる巻きで待機してましたよー。

沖28

長ーい飛行機雲もかかって、キレイな夕焼け。

沖30

ちょっと尖った山が見えているのは伊江島です。

沖31

沖32

夕陽が沈んでから、隠れ家レストラン的なお店へ連れて行ってもらいました。
せんだん』というお店。

セイちゃんというかわいい猫ちゃんがいて、奥様がそれはそれは溺愛されているのです。
お店の椅子に寝そべるセイちゃんに、通るたびに声を掛ける奥様の姿がこれまたかわいかった。w
愛され猫ちゃんだわー。

ご主人のつくるお料理もどれも美味しくて、大満足。
愛情がギュッと詰まっているのですよー。

島魚のカルパッチョ。
昆布〆でもしてるのかと思うほどしっかりとしたコクがあって、塩加減も絶妙。

沖33

島魚のブイヤベース。
同じお魚なんだけど、こちらはふっくらとして美味しい。
スープもおダシが出まくりで最高。

沖34

それから、おススメしていただいたハンバーグ。
あのトンガリ山の伊江島牛を使ったもの。
マスタードをつけて食べると、新しい美味しさ。
ソースも、もらって帰りたいぐらいハマったー。

沖35

お芋と黒豆のデザートも出してくれました~。
優しいほっとする味わい。

沖36

使っている野草なんかも、写真付きの本を見せてくれたりするので、
効能なんかもわかって、知らずに食べるより断然楽しい。
アットホームでとっても親切。
また来年もお邪魔したいなー。^ ^

食べ終わって外に出ると、満天の星空。
戻ったら屋上から星を見よう!と張り切って厚着して屋上へ。
最初は、屋上のベンチに座って見ていたけど、段々首が痛くなってきて、
最後はベンチに寝転んで星を眺める。
海からの風が下から吹き上げてきて、寒い寒い。
さっちんが、『めーちん。。。下からの風がえげつないよぅ。。。』と呟く。

この時季は、朝晩意外と冷えるので薄手のダウンがあってもいいぐらいなのです。
で、この日は夕陽のときでわかるように風が強すぎて、
パーカー3枚にダウンベストの重装備でも挫折。
それでも流れ星を1つ見れました。

部屋に戻って、お風呂でしっかりあったまってこの日は深ーーい眠りにつきました。

沖37
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