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京都つづり -京都御所-
そんなワケで、思い立って、
4/16(水)~18(金)の日程で、京都に行ってきました

なーんて、急に思いついたワケではなく、
実は、去年から計画していて、新年になってすぐに、
京都のホテルに予約を入れたりしていたのです

この旅は、にゃえちゃんがいなくては、成立し得なかったもので、
にゃえちゃんには、大変感謝しております

ありがとう!!

にゃえちゃんには、留守のあいだのぼっちゃんのお世話をお願いして、
なんと、あたしが旅に出ている間、
うちにお泊り生活をしていただいていたのです

そして、時折送ってくれる、ぼっちゃんの姿に、
安心して旅をするコトができました

そんな協力あっての旅なのでした



京都へは、お昼頃に到着

ホテルと同じく早々と予約をしていた、
京都御所』の拝観までには、時間があったので、
まずは、『都路里』で休憩~

img20080423.jpg


ちなみに、バニラアイスを1コ、抹茶アイスに変えていただきました
*但し、残念ながら、有料です。

で、京都駅からホテルへの『キャリーサービス』を使って、
荷物を届けてもらっておこうかと思ったのですが、
京都御所のあとに、一度ホテルに寄ろうかなーと思い、
御所に、拝観の間、荷物を預けておけるか電話で確認
ロッカーがあるとのコトだったので、
そのまま重たい荷物をゴロゴロと引いて、電車で京都御所へ

参観者の集合場所へは、京都御苑の門のひとつをくぐって、
そこから、さらに御所の『清所門』というトコロまで行かなければならないのですが、
なんと、ずっと砂利道というコトが判明

えっとですね。。。
あたし、キャリーバッグなんですよ

奥にロッカーがあったって、
こんな距離、持って歩くなら意味ないのよッ!!
なんのために電話したんだか。。。

駅でロッカーにいれとけばよかったです

でも、そんな余裕のナイ状態でも、
京都御苑の中は、まだ桜が咲いていて、キレイ~

ケド、こんな荷物ぢゃ、写真も撮れないっつーの

なので、集合場所の門のトコロにいた警察の方に、
先にロッカーに預けたいんだケドと言ってみたのですが、
まだ時間前だから、できないというので、
ぢゃぁ、ココに置いとくから、よろしくね!と、
門の脇にどーんと荷物を置いて、写真撮ってきました

img20080423_1.jpg

なんか、こっちぢゃ見ない桜だよねー
かわいいよね

それから、しだれ桜もありました

img20080423_2.jpg


この後向かう、しだれ桜の隠れ里への期待も高まります

そして、いよいよ、京都御所へ
宮内庁の方の解説付きで約1時間かけて回るのです


まずは、『御車寄』から

img20080423_3.jpg


はい、屋根だけぇ~

ちなみに、この屋根、『檜皮葺(ひわだぶき)』といって、
檜の皮を何層にも重ねてできてるらしいですよ






どういう風に??って、今、思ったそこのあなた







はい、ドーーーーンッッッ!!!!!

img20080423_4.jpg

こういう風にぃ~


この檜皮葺が、御所内はいっぱいありました
こちらもそうですね
おそらく、『建礼門』ではなかろうかと。。。

img20080423_5.jpg


そして、コレが、『承明門』から見た『紫宸殿』であります

img20080423_6.jpg


で、コレはなんだろ。。。
屋根のカンジが『御車寄』っぽいんですが。。。
『建春門』だったかなぁ。。。

img20080423_7.jpg


コチラは、『御池庭』です
img20080423_8.jpg


そして、こっちが、『御内庭』
img20080423_9.jpg


やっぱり、ただ周るのと、
説明を聞きながら周るのとでは、違うよね

拝観申込してよかったなーと思いました

ちなみにおもしろかった話は、
『虎の間』というトコロに描いてある虎の絵のハナシで、
当時のヒトたちは、ホンモノの虎を見たコトがないから、
ネコを見ながら描いたものなんですって

だから、あまり迫力はナイんだとか。。。

言われてみれば、そうだよねぇ
今は、動物園があるから見れるケド、
昔のヒトは、そうそう虎なんて見れないもんねー

なんともかわいらしいエピソードでした

皆さんも、ぜひ一度、拝観してみてくださいなー
若干、年齢層高いケド。。。
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